ガイドとよくある質問

不正と判定されずにReviewslipを使う方法。

Reviewslipは、レビュープラットフォームが想定するとおりに運用してこそ効果を発揮します。このガイドでは、正しい設置方法、守るべきペース、レビュー施策がフィルタリングやペナルティの対象となるパターン、そして間違えたときに実際に何が問われるのかを解説します。

最大の間違いはこれです: 満足していそうだと思うお客様にだけQRコードを渡すこと。これはレビューゲーティング(review gating)にあたり、Googleはこれを禁止しています。米国のFTCからEU、UK、アジアに至る消費者保護のルールも同様です。すべてのお客様に同じレビュー経路を提供し、正直な意見はそのまま届くに任せてください。

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設置する

ほとんどの問題は、最初の設計段階で作り込まれます。QRコードをどこに、いつ置くかによって、その後に集まるレビューが自然に見えるかどうかが決まります。

すべてのお客様が来店の最後に必ず通る場所です。レシート、テーブルカード、客室のフォルダー、会計画面など。目的は、誰もが同じようにスキャンする機会を得られることであり、誰に見せるかをあなたが選ぶことではありません。特定のお客様しか目にしないような置き方は避けてください。

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ペースとパターン

本物のレビューは、信じられるペースで積み上がっていきます。レビュー履歴の形は、その内容と同じくらい重要です。

公表されたしきい値はありません。Googleは公表しておらず、正確な数字を挙げる人は推測で言っています。原則は比例性です。レビューの増加ペースは、実際の来客数に対して妥当な割合に見えるべきであり、急激に変化すべきではありません。週に500人を迎えるカフェは、6室のゲストハウスよりもはるかに多くを無理なく維持できます。実用的な目安として、1週間のレビュー数が累計のレビュー総数をおよそ5分の1以上増やすことになるなら、ペースを落としてください。

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ペナルティを招く危険信号

以下は、正当なレビュー施策をリスクに変えてしまう行為です。どれも割に合いません。

いいえ。報酬付きレビューはGoogleによって禁止されており、FTC規則およびEU・UK・アジアの同等のルールでも対象とされています。これは、引き換えに否定的なレビューを受け入れる用意があったとしても同じです。問題は評価の内容ではなく、対価を支払うことそのものです。お礼を伝えることはできますが、対価を支払うことはできません。

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実際に何が問われるのか

その結果は、目に見えないものから深刻なものまで幅があり、中には数か月後に訪れるものもあります。

おおむね深刻度の順に挙げると、個々のレビューがフィルタリングされて表示されない、まとまったレビューが遡って削除される(数か月後になることもあります)、疑わしい活動が検出されたことを訪問者に警告する消費者アラートがリスティングに表示される、あるいはリスティングが停止される、といったものです。法的な面では、米国のFTC規則は違反ごとに算定される民事制裁金を定めています。つまり、事業者ごとではなく偽レビュー1件ごとです。EU・UK・アジアの各制度にも、それぞれの制裁金と執行の仕組みがあります。さらに、公に発覚することによる純粋な評判の毀損もあります。

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うまく運用する

健全で長続きするレビュー施策が、実際にはどのようなものかをご紹介します。

一気の急増ではなく、着実に少しずつ増えていくこと。5つ星ばかりが並ぶのではなく、評価に幅があること。長さもさまざまで、1行のものもあれば詳しいものもあること。投稿の時期や時間帯が集中せず、日にちや時間に分散していること。良い内容にも悪い内容にも同じようにオーナーが返信していること。この姿は、プラットフォームが期待するものであると同時に、あなたのリスティングを読む人を実際に納得させるものでもあります。

これは、公表されているプラットフォームのポリシーと、米国(FTC)、EU・UK、アジアの消費者保護ルールに基づく実務上のガイダンスであり、法的助言ではありません。ルールは変更され、市場によって異なります。事業を営む地域における現行のガイダンスをご確認いただき、ご不明な点があれば専門家の助言を求めてください。

初日から正しく設置しましょう。

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